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フラガール Archive
舞台アイメイク秘密テクニック
- 2011-11-06 (日)
- フラガール
以前ご紹介させて頂いたフラダンサーのアイメイクですが、更なる秘密テクニックがあるんです!! 舞台の上ではアイシャドウをかなり濃く!!!と言いましたが、この濃くする作業に必須なのが黒や濃い色のアイシャドウですね。 皆さんも経験があると思いますが、この濃い色のアイシャドウを使うときに目の下や頬骨の上に黒い点々が見えたり、下まぶたの際が黒くくすんだりして見えていませんか? これはせっかく綺麗に仕上げたファンデーションの上に余分なアイシャドウやアイライナーが落ちてきてしまっているんです! しかも拭き取ろうとすると今度はその点々が伸びたりして、もう本番まで時間がないのにいやぁ~~~~!!!と焦ってしまうことが何度かありました。。。苦笑
そこで、考えたのが落ちてくるアイシャドウをキャッチしてしまおうという作戦です☆
用意するものはパウダーだけ
用意するものはルースパウダーだけで、自分の肌色と同じか少し明るめを選びます。 結構な量を使うので、自分的に気兼ねなくガンガン使える程度のものを探してください。 ちなみにわたしはメイベリンニューヨークやロレアルを愛用しています。 まずはいつもどおりに舞台化粧をスタート。 ファンデーション、眉と終えたところでアイメイクの前に秘密の作業を致します。 まず、持っているパウダーを開け、さらに中に付いている蓋を取ります。 パフを取り、パウダーを取ります。 この時パフの面積の半分から3分の2にパウダーが付くようにします。


そしてそのままパフを叩いたりせずにパウダーを目の下頬骨の上と鼻に軽くおさえるようなかんじでのせていきます。 この粉が余分なアイシャドウやアイライナーなどをキャッチしてくれるのでこんなに粉っぽくていいの??と感じるくらいで良いんです。
実際にやってみる
写真でも分かりやすいように、アイシャドウを目の下に付けてみました。 そしてアイメイクが全て終ったところで、大き目のフェイスブラシで鼻の頭を上からなぞるように、目の下は鼻の横から頬骨を通って耳まで真っ直ぐブラシを滑らせます。 するとさっきまで肌に落ちていたアイシャドウが綺麗になくなっているんです!!あとは残りのパウダーをきれいにブラシで落として、チークとリップで仕上げます。 小さなステップひとつで今までの仕上がりより一層きれいに仕上がりますよ♪ 舞台のときだけでなく、普段のメイクにも使えるテクニックなのでどうぞご活用ください☆



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フラ練習バッグの中身
普段使いのバッグの中身とは全く違うフラバッグの中身を紹介します。 これは普段の練習に行くようのものなので、そんなにたくさんは入っていませんが、フラダンサーには欠かせないものばかりです!
じゃ~ん☆。。。って何もかわいいものも入ってない。。。でも、大事なものちゃんと入ってますよね???
フラに必要なもの
まずは、左端奥から。 ロキシーで買ったでかサイズの布製のバッグ。 次がフラバインダーと呼ばれるファイルです。 この2冊のファイルの中に今まで習った全てのオリ、チャント、曲がびっしり保存してあります。 中には3つ穴の開いたノートも挟んであるので、レッスン中の細かいメモなどもこの中にあります。 そして、次は大事なフラ道具たちです。 ウリウリ、イプ、プイリ、ニアウ、イリイリ、プニウにココナッツシェルです。 この全てのお道具は毎回使わなくても絶対にレッスンに持っていかなければなりません。 いつクムに必要だと言われるかわからないので、常に用意しておくのですっ!! そして、下の段左からまずはお水とタオル。 通常2時間半くらいのレッスンですが、ショーや大会の前には4時間近くの練習量になるので、水は欠かせません! そして、その水分が汗になり、汗だくになるので、タオルも必須です。 かわいいハワイアン柄など持っていると、気持ちが上がります。 たまにアロマオイルなど、2,3滴たらしておくと香りがよく、練習中もリラックスできるのでおすすめです☆ 次はハワイ語の辞書です。 やはりネイティブのハワイアンではないので、ハワイ語も辞書を見ながらでないと分からないところもたくさんあります。 レッスン中や、レッスンが終った後、気になる単語などをすぐその場で引くようにしています。 あとは、筆記用具にレコーダー。 レコーダーは新しいオリやチャントを習うときに録音して、車の中などで、繰り返し聞きます。 アウアナの曲も、ミュージシャンやショーによって前奏などが変わる場合もあるので録音して練習します。 そして、つぎは最近欠かすことの出来なくなっているアイシングパックです。 年のせいもあるんだと思いますが、最近膝の痛みが目立ってきてしまいました。。。なので、練習に行くときにはこのアイシングパックを持って行って、レッスンが終り次第これで膝をアイシングします。 そして、この隣にあるのはサポーターですが、これは練習中に膝につけておくものです。 フラダンサーはやはり腰、膝に来る人が多いようです。 なので、このサポーターで膝に掛かる負担を抑えて大きなケガを防ぎます。
さぁ、わたしのフラバッグの中身は以上です。 みなさんもなにかこだわりのあるもの、練習に欠かせないものあったら教えてください。 掲示板にどんどん書き込んでくださいね♪ それでは今から練習いってきまーす!!!
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フラガールの髪飾り
今日は簡単に作れるヘアピース(髪飾り)の作り方をご紹介します♪ 舞台やショーではもちろんパーティや練習のときにでも使える簡単でかわいいお飾りです。 それでは!まず用意する物からです。
- ヘアピン
- 好きな花
以上。。。簡単すぎるので、道具も何も使いませーん!ヘアピンは普通のサイズのものを用意します。 そして、お花は何でもオッケーです。 私は、プルメリアを用意しました。 色はイエローです☆ 数は大体1つのヘアピースにつき10個から12個ほど用意します。 では次、作り方です。
作り方
- ヘアピンを広げて一本の長い棒にします。 そして、サイドについているゴム又はプラスチックの部分を取ります。

- 使用する花を並べ、配置を決める。 私は一番大きいものを真ん中に置いて、両端に行くにつれてサイズが小さいものを置いています。

- 真ん中に来る花をピンの端から挿し込む。

- バランスを見て、調節しながら順番に花を挿していく。
- 出来上がりです♪

ひとつでも十分存在感アリですが、これを2つくらい重ねて片側につけてもかわいいです。 又、耳から耳までアーチのように付けるのもウリウリなどを使った曲のときによく見かけますね。 同じプルメリアでも違う色を混ぜて作ってみてもいいかもしれないです。 今度挑戦してみます :)
それでは。また~
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フラダンサー基本のふわふわヘアー
- 2011-07-27 (水)
- フラガール
以前ご紹介させていただいた、ふわふわフラヘアーですが、あまりうまくいかないという声を聞きました。。。三つ編みを取って、しばらくすると髪の毛がだんだんストレートになってしまう。。とか、ふわふわ感が足りない。。。などです。
フラヘアー失敗の原因
皆さんのお話を伺って、私の失敗経験などから考えた原因ですが、こちらです。
- 三つ編みの数が足りない。
- ブロッキングをきちんとする。
- 三つ編みがゆるい。
- 三つ編みが太すぎる。
- ムース、スプレーの強度が足りない。
- ムースの量が足りない。
と、いうわけです。 シンプルな様でマスターするのが少し難しいこのフラヘアー、もう一度おさらいしながら練習してみましょう!!!
三つ編みのポイント
まず、1番 の三つ編みの数ですが、髪の毛の量が多い方も少ない方も最低10~12本は三つ編みしてみてください。 2番 そして、三つ編みを編み出す前にきちんとブロッキングしながら三つ編みをします。 まず耳の上くらいから真っ直ぐ頭のてっぺんまで、ちょんまげをするように髪の毛を束ねます。 それをバレッタなどで留めてから毛束を2等分して三つ編みを2つ編みます。 次に残った髪の毛を耳の後ろ上下に2等分し、上下4本づつ三つ編みします。 これで10本完成ですが、数を増やしたい方はちょんまげ部分を3本にしたり、後ろを上下5本づつにしたり、ご自分で髪の毛の量によって調整してください。 ブロッキングをしながらムースをつけるとまんべんなく付いてGoodです。 3番 三つ編みをする前にムースを髪の毛につけますが、このとき髪の毛が乾いてから三つ編みをしだしましょう。 そして、きつく、きつく、きっつぅ~~く!!三つ編みしてください。 ここで、ゆるい三つ編みにしてしまうと仕上がりがただのふにゃふにゃになってしまうんです。 4番 三つ編みが太すぎると、これもまたふにゃふにゃヘアーになってしまいます。 目安は、三つ編み1本が指一本くらいの太さであればオッケーです。 そして三つ編みの上から更にムースを一本づつ付けていきます。
5番 ムースやスプレーの強度は一番高いものを買います。 以前ミディアムくらいのものを使ってみましたが、やはりキープ力が足りなかった。。。普段使い用とフラ用と分けておいた方がいいですね。 6番 ムースのつける量は遠慮せずにどうぞ(笑) 部分的につけるのではなく、髪全体にちゃんとつくように。 わたしの髪は腰まである長さなので、三つ編み一本に対して、ゴルフボール2個分を三つ編み前と後に1回づつくらい使ってます。 ご自分の髪の毛の長さで調節してください。
三つ編みが出来たら最低一晩は置くのがベストですが、 時間の無い方は三つ編みの上からドライヤーを数回当てて完全にムースを乾かしてから数時間置いてください。
フラヘアー仕上げ
仕上げはまず全ての三つ編みをほどきます。 ほどくときに一本ずつ手グシでばらしておくと後が簡単です。 全てほどけたら部分ごとに分けながらクシでとかしていきます。 とかすときは、真っ直ぐ下に引っ張るのではなく、外に向かって45度くらいの角度でとかします。 そして、全体をスプレーします。 この時、もしフラシスターが近くにいるなら少し離れて後ろから全体にスプレーするように頼んでみてください。 その方が自分でするよりまんべんなく綺麗に仕上がりますよ☆
それでは、がんばって練習してみてください♪
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フラダンス舞台メイク リップ
- 2011-07-18 (月)
- フラガール
さて。 ベースメイク、アイメイクとご紹介してきましたが、今回は仕上げのリップ・口紅編です!

さぁ、まずは色選びから!やはり舞台メイクの基本その1。 濃ければよし!なので、ガッツリ赤を選んでください。 少しでも躊躇してピンクっぽいものや、明るめの色にしてしまうと、実際に唇に塗ったときに、あれ?足りない?となってしまうので、おもいきって“赤ッ!!”という色を選んでくださいね。 リップペンシルも同じく赤を使います。
リップペンシルでしっかりラインを輪郭に沿って引きます。 唇が薄くて口紅を塗ってもあまりしっくりこないという方や、唇のラインがはっきりしていなくて、どこにラインを引けば良いのかわからない方などは、あらかじめコンシーラーを唇のラインの上に指で叩くように乗せます。 そして、パウダーで仕上げたあと、自分の好きなかんじにラインを引いてみると結構うまくいきますよ☆ 次に、早速ラインの内側に赤のリップスティックを塗っていきます。 直接リップスティックを唇に付けると、急いでいるときなど、はみ出したりしてしまったりするので、リップブラシの方がわたしはお勧めです。 赤い口紅がはみ出すと、色が濃いので、綺麗に拭き取れず唇の周りがうす赤くなって、まるで辛いものを食べた後みたいになっちゃうんです。。。特に上唇のちょうど山になっている部分は要注意ですよ。
人気の色
フラシスター達にも人気なのが、M.A.C のその名もそのまま“MAC RED”というリップスティックです。 付きも良く色みもいいかんじなので、たまに自分のを持っているにも関わらず、フラシスターに“貸して~”とか言っちゃってます。。。じゃぁ自分のぶん買ってくださいってかんじなんですけど、今使っている色も結構好きなので、これを使い終わったら買いに行きます(笑)
リップの仕上げ
普通は、リップスティックを塗り終えたらリップグロスで仕上げですが、その間にもうひとつ重要ポイントがあります。 グロスを塗る前に、まず利き手の人差し指を用意します。 そして、大体第二関節くらいまでを口の中に入れますッ! 口をすぼめて、ちょうど人差し指の周りに唇が触れるようにします。 そして、口をすぼめたまま人差し指を口から引き出します。 すると!? 人差し指に余分な口紅がついているではないですか!? 笑ったときに前歯に付いてしまう口紅を取る作業なんです! ティッシュなどで指を綺麗にして、これを2,3回繰り返します。 すると舞台の上でどれだけスマイルしても前歯に赤い口紅が付くことがないんです :) そして、仕上げにリップグロスを塗って完成です。 グロスは色が付いているものより、透明のものの方が赤をもっと綺麗に見せてくれます。 わたしが使っているのは、ボビーブラウンの透明のリップグロスです。
さぁこれで、舞台メイクの完成です! 素敵なスマイルで踊りましょう~♪
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